筋トレを行なうとき回数やダンベルの重量に拘る必要はない?

筋トレを行なうとき回数やダンベルの重量に拘る必要はない?

筋トレを行なうとき回数やダンベルの重量に拘る必要はない?

筋肉トレーニングを本格的に行おうと考えている人は、大抵ダンベルなどの筋トレ器具の購入を検討しますが、初心者が筋トレを行なう上でベストな重量というのが存在するのかどうかについて、記事を書いていきたいと思います。結論から言ってしまうと、初心者のかたはまず重量に拘る前に筋肉トレーニングのフォームを覚えて正しい筋トレをマスターすることを優先した方がいいです。

 

トレーニング

 

初心者の中には背伸びをシてしまい重量が重めのダンベルを購入することを考えている方がいますが、無理なフォームで重たいダンベルを上げ下げしてしまうと怪我の元になってしまいますし、いつまでたっても筋肉を効率的に鍛えることができません。面白いことに筋肉というのは使い方次第で軽い重量でも大きく筋肉を追い込めることができるのです。

 

今まで回数だけをこなしてきた人でもフォームを意識したトレーニングを行えば、軽い重量のダンベルでも10回程度を上げることすら大変だと感じるかもしれません。筋肉トレーニングの目安で重量と回数がありますが、大切なことは筋肉をどれだけ追い込めたかが重要なのです。

 

追い込めるというのは追い込みたい筋肉を様々な種目で追い込む際、その筋肉で一つの回数をこなすこともままならない、できなくなる状況をいいます。筋トレというのは1セット10回行って、10回の筋トレが限度だと思っていても、数十秒間の休憩を挟んだ後にもう一度行なうと、最大レップ数(限界回数)の何割かができたりしてしまいます。

 

この場合は追い込めているとはいえず、その場合はもう一度限界回数まで筋肉トレーニングを行う必要があります。回数や重量やセット数とか言われていますが、大切なのは自分の筋肉に問いかけて、本当に鍛えたい筋肉がしっかりと追い込めているかどうかをしっかり確認することが大切です。

 

回数や重量は目安に過ぎず、何度も言いますが大切なのは、あなたの鍛えたい筋肉が本当に追い込めたかどうかという直感で判断しなければいけないのです。回数や重量を筋肉トレーニングの指標にするのではなく、あなた自身の感覚で決めてください。